ピラティス日記

乳癌手術から10年後、ピラティスに出会う。

 

2020年がスタートしました!
本年もよろしくお願いいたします。

 

さて、1/5は2020年の仕事初めでした。

 

昨年の春から甲府昭和より月2回のペースで通ってくださるクライアント様。
ピラティスを始めたきっかけは
「姿勢を正して、骨盤や脊柱のゆがみからくる坐骨神経痛を治したい!」というものでした。

 

定期的に通ううちに、坐骨神経痛はなくなり、身体のゆがみも改善されてきました。

 

そして今回、レッスン中によく身体を観察してみると、左肩下の大胸筋の短縮と強ばりを発見!
過去に怪我をしたことがあるかと尋ねると、10年前に早期に乳癌が見つかり、
手術でしこりを切除したとのこと。その後、10年間、定期検診に通い続けて、
昨年、癌再発の心配はなくなったため検診を終えたとのこと。

 

脇下のリンパを切除したため心配になったが、医師より、リンパは、
筋肉を動かすことで行き場を探して繋がっていくのでよく動かすことが大切だと言われたという。

 

本人も、ピラティスを行うことが身体に有効だと感じており、実際、大変調子が良い様子。

 

そして、現在、11人に1人の確率で発症していると言われる乳癌の女性たちに、
術後のリハビリに、ぜひピラティスを勧めたいです!と話してくださいました。

 

わたしも含めて女性の皆さん!
乳癌検診に行きましょう!

 

そして乳癌予防と、再発予防に、
ぜひピラティスをお勧めします(^^)/

 

 

 

山田 裕子(ヒロコピラティススタジオ代表)

山田 裕子(ヒロコピラティススタジオ代表)

hiroko pilates®︎ インストラクタートレーナー

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