16歳女子への脊柱側弯症に向けたピラティスでのアプローチ

 

こんにちは。

 

山梨県北杜市小淵沢町のピラティス専門スタジオ
ヒロコピラティススタジオ代表 山田裕子です。

 

ピラティスのお客様が、高校2年生になる娘さんの側弯症を心配して
ピラティスプライベートセッションに通ってくださることになり、2回目のセッションでした。

 

思春期(10歳~15歳)に発症すると言われる脊柱側弯症。
クライアント様は16歳の女子です。
 

胸椎下部から腰椎に掛けての側弯がありますが…
頭も体も柔軟性と多様性がある時期なので、たった2回目で動画のような体幹の安定性!

 

動画は、脊柱を支える深層筋である多裂筋にフォーカスしたピラティスのアプローチです。
 
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before→afterでは側弯の弯曲が少し改善され
継続することで得られる効果が楽しみになりました。

 

何より、本人が、姿勢の良い自分の姿を鏡で見て驚いていました。

 

★側弯症プログラミングの、ジュニア割引記事はコチラからご覧ください。
http://hiroko-pilates.com/2017/06/08/